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ソフトボールの歴史をエクスプローラする

ソフトボールという名称は、1926年にコロラド州デンバーのYMCA(キリスト教青年会)のウォルター・ハケンソンのアイデアで、コロラド州アマチュア・ソフトボール協会を設立したのが始まり。
33年には最初の全米アマチュア・ソフトボール選手権大会がシカゴで開催されているが、この大会から名称がソフトボールに統一された。
翌34年には統一ルールもつくられている。その後ソフトボールの人気は上昇しつづけ、世界的に広まった。
1951年には国際ソフトボール連盟(ISF)が設立され、第1回世界女子選手権大会が65年にオーストラリアのメルボルンで、第1回世界男子選手権大会が66年にメキシコシティで開催された。
90年代半ばには85カ国以上で競技がおこなわれ、五輪は96年のアトランタから夏季大会の正式種目となっている。
しかし08年中国以降の五輪からは外され、このたび2020年東京より復活した。

日本のソフトボールの歴史

日本における最初のソフトボールは、大正10年(1921年)アメリカ留学から帰国した 東京高等師範学校教授 大谷武一によって、学校体操科の遊戯として紹介されたことにはじまる。
当時はインドア・ベースボールとかプレイグラウンドボールと呼ばれていた。
昭和2年(1927年)に学校教育の中に採用され第2次大戦後、アメリカ進駐軍の勧告によりソフトボールと改称されたとされる。
また昭和21年(1946年)には大阪府下の12校の女子チームによって日本初の大会が開催。
昭和24年(1949年)に日本ソフトボール協会が設立されたとされる。

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