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【418】打球が走者に当たった時の守備機会とは 半信半疑 2019/11/03(日) 21:34
【420】Re(1):打球が走者に当たった時の守備機会とは 副審席 2019/11/25(月) 20:50
【421】Re(2):打球が走者に当たった時の守備機会とは 半信半疑 2019/11/25(月) 22:24
【422】Re(1):打球が走者に当たった時の守備機会とは だいきち 2019/12/22(日) 16:42
【423】Re(2):打球が走者に当たった時の守備機会とは 半信半疑 2019/12/22(日) 20:18

【418】打球が走者に当たった時の守備機会とは  半信半疑  - 2019/11/03(日) 21:34 -

2死走者二塁、三遊間の三塁寄りに緩いゴロ、三塁手のグラブの下(グラブに当たったという者もいた)をくぐった打球に二塁走者が触れた。直後に球審がアウトをコール。
監督が打球が内野手を通過した後で当たった、と抗議。球審「カバーしていた遊撃手に守備機会があった」と主張。
打球に対する走者の守備妨害は、一度目の守備機会(三塁手)を守備者がミスしても二度目の守備機会(遊撃手)を優先させるものでしょうか。
内野手を通過という意味ともどもお教え願います。
自分の解釈では守備妨害ではないと思いますが、百歩譲ってもこのような微妙なプレーは、流しておき、プレーが止まったら審判協議が良いのでは、と思います。一旦下した判定を覆すことは相手チームが不利益を被ることになりトラブルの元になるため、正当化するための理屈を考え、その理屈が問題を複雑化させるのでプレーが止まる迄流すべきと思います。選手も審判員もソフトボールを愛好するアマチュア、完璧は望みませんので。審判有資格者の方々はどうお思いですか。

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▼半信半疑さん:
>2死走者二塁、三遊間の三塁寄りに緩いゴロ、三塁手のグラブの下(グラブに当たったという者もいた)をくぐった打球に二塁走者が触れた。直後に球審がアウトをコール。
>監督が打球が内野手を通過した後で当たった、と抗議。球審「カバーしていた遊撃手に守備機会があった」と主張。
>打球に対する走者の守備妨害は、一度目の守備機会(三塁手)を守備者がミスしても二度目の守備機会(遊撃手)を優先させるものでしょうか。
>内野手を通過という意味ともどもお教え願います。
>自分の解釈では守備妨害ではないと思いますが、百歩譲ってもこのような微妙なプレーは、流しておき、プレーが止まったら審判協議が良いのでは、と思います。一旦下した判定を覆すことは相手チームが不利益を被ることになりトラブルの元になるため、正当化するための理屈を考え、その理屈が問題を複雑化させるのでプレーが止まる迄流すべきと思います。選手も審判員もソフトボールを愛好するアマチュア、完璧は望みませんので。審判有資格者の方々はどうお思いですか。

同じ妨害行為なのになぜ攻撃側と守備側で処理が違うのか。
攻撃側は妨害を受けても次の塁に進める場合も有りうる(ディレードデッドボール)。
いわゆるアドバンテージを見ているわけです。プレーを止めるより
妨害を受けた側が利を得る機会があるのでそのまま流す。
プレーが止まった時点で判断します。

だが守備側が妨害を受けた時にはその後流しても何ら守備側に利はない。
無論、妨害がなければ二つ目、三つ目のアウトが取れる時もあるが、
ルールブックに「8-6項11(注1)でフォローしています。

守備妨害か走塁妨害かの判断で迷う審判員はいないと思いたい。

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【421】Re(2):打球が走者に当たった時の守備機会...  半信半疑  - 2019/11/25(月) 22:24 -

▼副審席さん:
>同じ妨害行為なのになぜ攻撃側と守備側で処理が違うのか。
>攻撃側は妨害を受けても次の塁に進める場合も有りうる(ディレードデッドボール)。
>いわゆるアドバンテージを見ているわけです。プレーを止めるより
>妨害を受けた側が利を得る機会があるのでそのまま流す。
>プレーが止まった時点で判断します。
>
>だが守備側が妨害を受けた時にはその後流しても何ら守備側に利はない。
>無論、妨害がなければ二つ目、三つ目のアウトが取れる時もあるが、
>ルールブックに「8-6項11(注1)でフォローしています。
>
>守備妨害か走塁妨害かの判断で迷う審判員はいないと思いたい。

ありがとうございます。
「サードのグラブの真下を通った球が二塁走者に当たった直後にアウトコールをしたのは二塁塁審」「当たったのは内野手を通過後との抗議に、走者の後ろにいた野手に守備機会があったと答えたのは球審」。打球が内野手を通過した球に当たっても、他の野手に備機会があったとして守備妨害となるのか?、という疑問。「微妙なプレーは流してプレーが一段落してから協議」というのは、守備妨害か走塁妨害かではなく、野手を通過したか否かのようなプレーの評価が微妙な(例えば見る位置により評価が異なるようなプレー)場合を指しております。今回の例では、二塁塁審は側面から、球審は正面からプレーを見てます。通過時の野手の身体と球との距離はどちらがきちんと判断出来るのかを考えると二塁塁審のアウトコールの妥当だったか否か。今回のようにグラブに触ったという人もいるようなプレーを走者に当たった直後に守備妨害と判断するのではなく、判断を留保してプレーが一段落したら「野手を通過したと判断するか否かを協議したら」という意見です。

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【422】Re(1):打球が走者に当たった時の守備機会...  だいきち E-MAIL  - 2019/12/22(日) 16:42 -

▼半信半疑さんへ

@ボールが3塁手のグラブに当たったかどうかが問題です。
 当たったのであれば、成り行きとなります。
 当たらなかった場合は、守備機会があったかどうかですが、
 守備機会は、内野手だけとは限りません。この場合だと、
 前進守備をしていたレフトにも守備機会がある事も考えられます。
 
Aどちらにしても、球審が守備妨害でアウトを宣告したのなら
 そのまま押し通したらどうでしょうか?

B監督にアピール権無いので、特段説明をする必要はないと思います。
 ランナー守備妨害でアウトと宣告すればOKでは

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【423】Re(2):打球が走者に当たった時の守備機会...  半信半疑  - 2019/12/22(日) 20:18 -

▼だいきち様

ありがとうございます。通過という文言があったような気がしたので、グラブに当たらずもグラブの下をくぐってから走者にあたった場合は成り行きと解釈してましたので疑問に思った次第です。
守備機会の定義は? 自分はアウトに出来る場合を指すと理解してますが・・・。
野球では来年から、走者が前進守備の内野を抜けた打球に当たったらアウト(内野手がトンネルした場合なとを除く)そうです。詳細はわかりませんが野球ソフトボール連合という組織を作り協力してオリンピックに採用されるようにしている今日、共通するようなプレーには同じルールにしていただければと思います。

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C-BOARD Moyuku v1.03b5




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