ルール道場
ホームに戻る

16 / 58 ツリー    ←次へ | 前へ→

【176】テンポラリーに関して 初心者 2018/11/15(木) 23:16

【239】Re(8):テンポラリーに関して 父母会審判部 2019/03/21(木) 15:20
【240】Re(9):テンポラリーに関して 半信半疑 2019/03/22(金) 23:00
【241】Re(10):テンポラリーに関して 審判員 2019/03/23(土) 00:53

【239】Re(8):テンポラリーに関して  父母会審判部  - 2019/03/21(木) 15:20 -

半信半疑さんへ

テンポラリーランナー(TR)は攻守交替の時間短縮の為のルールだと理解していただきたいです。捕手出身の審判員としては、攻守交替の準備投球が1分以内とルールブックに書いてある事の方が無理があると感じます。ランナーに出ていてチェンジになってから1分以内で防具をつけて準備投球を受ける。普通に考えて無理です。
ルールブックには1分を越えたら「残り1球」と制限することができる。とも明記されています。捕手としては投手の球も捕けず、先頭打者のデータも見ずに守備に着く方が戦術的に不利に感じます。
TRでベンチに戻ることが出来れば投手と会話もでき相手の打線のデータも確認できる。更に試合から退いたことにならない。捕手にとってはメリットだらけのルールです。
TRは捕手の為のルールであって、走者や攻撃のためのルールでは無いと理解して欲しいです。
ソフトボールはサヨナラゲーム以外は最後に守備に着かなければなりません。
捕手が落ち着いて最後の守りに着けることは、監督の戦術以上に大事な事だと思います。
ちなみに以前試合でTRを使ったのに無駄にダラダラしてるチームに「残り1球」
をコールした事が何度かあります。(ルールですから)
最後に、TRは時間短縮の為の特別なルールですから、そのルールの範囲内で
戦術を練ってください。

引用なし

パスワード



68 hits
・ツリー全体表示

【240】Re(9):テンポラリーに関して  半信半疑  - 2019/03/22(金) 23:00 -

▼父母会審判部さんへ:

理路整然としたご意見感服しました。

自分はテンポラリーランナーへの代走が認められないこと自体に異論を述べているのではなく、現行規定では陰であるテンポラリーランナーでなく本体の捕手である選手との交代(ベンチで捕手用具を着用中の捕手を試合から退かせて)で控え選手の出場を認めるて解釈するのが妥当と思っております。

4-7項には「プレイヤーは、チームの打順表に名前が記入された控え選手(交代者)と交代することができる。1.いつでも、投手を含むプレイヤーでも交代することができる。」と規定されております。これがプレイヤー交代の大原則であり、非常に重要な条文であります。

この大原則に制限を加える条文が強制的なものでない、「攻撃側チームの選択」で良いのでしょうか。

時間短縮を最重要項目とするならば「テンポラリーランナー制」を強制的にするべきであって、加えて4-7項を制限する条文にするべきと思います。

ちなみに「投手を含む」とやざわざ書いてあるのは、野球では投手の交代はワンアウトを取ることなど他の野手と違った制限があるためで、ソフトボールでは他の野手と同じと親切に加えたものと思います。

もう一つ、監督がルールを戦術的に利用することに違和感を感じている方が審判員の中におられるようですが、選手の交代についても「交代させる」のも戦術ですが、「交代させない」のも戦術です。

テンポラリーランナーを使うのも、使わないのも戦術です。戦術として使わせないためには「選択」ではなく「強制」にすべきです。

ルールの精神とどなたかが述べてましたが、4-7項の精神はどうすべきなのでしょうか。

いずれにしろ精神論や上からの話しではなく「ルールとしての整合性」をも加味して分かりやすい文章で作ってほしい。

ルールにテンポラリーランナーの交代は駄目とハッキリ書いてあれば問題なしです。

引用なし

パスワード



65 hits
・ツリー全体表示

【241】Re(10):テンポラリーに関して  審判員  - 2019/03/23(土) 00:53 -

▼半信半疑さん:
>▼父母会審判部さんへ:
>
>理路整然としたご意見感服しました。
>
>自分はテンポラリーランナーへの代走が認められないこと自体に異論を述べているのではなく、現行規定では陰であるテンポラリーランナーでなく本体の捕手である選手との交代(ベンチで捕手用具を着用中の捕手を試合から退かせて)で控え選手の出場を認めるて解釈するのが妥当と思っております。
>
>4-7項には「プレイヤーは、チームの打順表に名前が記入された控え選手(交代者)と交代することができる。1.いつでも、投手を含むプレイヤーでも交代することができる。」と規定されております。これがプレイヤー交代の大原則であり、非常に重要な条文であります。
>
>この大原則に制限を加える条文が強制的なものでない、「攻撃側チームの選択」で良いのでしょうか。
>
>時間短縮を最重要項目とするならば「テンポラリーランナー制」を強制的にするべきであって、加えて4-7項を制限する条文にするべきと思います。
>
>ちなみに「投手を含む」とやざわざ書いてあるのは、野球では投手の交代はワンアウトを取ることなど他の野手と違った制限があるためで、ソフトボールでは他の野手と同じと親切に加えたものと思います。
>
>もう一つ、監督がルールを戦術的に利用することに違和感を感じている方が審判員の中におられるようですが、選手の交代についても「交代させる」のも戦術ですが、「交代させない」のも戦術です。
>
>テンポラリーランナーを使うのも、使わないのも戦術です。戦術として使わせないためには「選択」ではなく「強制」にすべきです。
>
>ルールの精神とどなたかが述べてましたが、4-7項の精神はどうすべきなのでしょうか。
>
>いずれにしろ精神論や上からの話しではなく「ルールとしての整合性」をも加味して分かりやすい文章で作ってほしい。
>
>ルールにテンポラリーランナーの交代は駄目とハッキリ書いてあれば問題なしです。

ご意見に賛同します。
ルールとしての整合性は必要不可欠です。

引用なし

パスワード



69 hits
・ツリー全体表示

16 / 58 ツリー    ←次へ | 前へ→

 
ページ:  ┃  記事番号:  

C-BOARD Moyuku v1.03b5




ホームに戻る