ルール道場
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▼副審席さん:
>同じ妨害行為なのになぜ攻撃側と守備側で処理が違うのか。
>攻撃側は妨害を受けても次の塁に進める場合も有りうる(ディレードデッドボール)。
>いわゆるアドバンテージを見ているわけです。プレーを止めるより
>妨害を受けた側が利を得る機会があるのでそのまま流す。
>プレーが止まった時点で判断します。
>
>だが守備側が妨害を受けた時にはその後流しても何ら守備側に利はない。
>無論、妨害がなければ二つ目、三つ目のアウトが取れる時もあるが、
>ルールブックに「8-6項11(注1)でフォローしています。
>
>守備妨害か走塁妨害かの判断で迷う審判員はいないと思いたい。

ありがとうございます。
「サードのグラブの真下を通った球が二塁走者に当たった直後にアウトコールをしたのは二塁塁審」「当たったのは内野手を通過後との抗議に、走者の後ろにいた野手に守備機会があったと答えたのは球審」。打球が内野手を通過した球に当たっても、他の野手に備機会があったとして守備妨害となるのか?、という疑問。「微妙なプレーは流してプレーが一段落してから協議」というのは、守備妨害か走塁妨害かではなく、野手を通過したか否かのようなプレーの評価が微妙な(例えば見る位置により評価が異なるようなプレー)場合を指しております。今回の例では、二塁塁審は側面から、球審は正面からプレーを見てます。通過時の野手の身体と球との距離はどちらがきちんと判断出来るのかを考えると二塁塁審のアウトコールの妥当だったか否か。今回のようにグラブに触ったという人もいるようなプレーを走者に当たった直後に守備妨害と判断するのではなく、判断を留保してプレーが一段落したら「野手を通過したと判断するか否かを協議したら」という意見です。


引用なし

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【418】打球が走者に当たった時の守備機会とは 半信半疑 2019/11/03(日) 21:34
【420】Re(1):打球が走者に当たった時の守備機会とは 副審席 2019/11/25(月) 20:50
【421】Re(2):打球が走者に当たった時の守備機会とは 半信半疑 2019/11/25(月) 22:24

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C-BOARD Moyuku v1.03b5




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