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ソフトボールルール道場

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【親記事】
走塁妨害
新米監督 : 2016/10/21(Fri) 10:10 No.8989
投稿回数:1回/−

先日の試合であったプレーでの確認です。
無死1・2塁。セカンドランナーの離塁が大きかったためキャッチャーが、2塁へ送球。セカンドは若干3塁側によりベースカバー。
その時点は、セカンドの股間は開いており十分に帰塁するスペースはあったが、送球が3塁側に低く逸れ、セカンドランナーは戻る
スペースが無く、タッチアウト。
と思いきや、2塁塁審は走塁妨害を適用しセーフ。

監督が「成り行き」を主張したが、塁審は「キャッチャーの送球前に走路をふさいでいた」と主張し覆ることはありませんでした。

このジャッジは一般的に見て妥当でしょうか?

よろしくお願いします。
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Re: 走塁妨害
細川 : 2016/10/21(Fri) 16:41 No.8990
投稿回数:244回/解説者

オフィシャルルール8−4項 走者に安全進塁権が与えられる場合
2.野手が走者の走塁を妨害したとき。
次の場合は走塁妨害を適用する。
(1) 野手が球を持っていないとき。
(注2) 走者が塁に達しようとしているとき、野手は塁の前縁の一部を空けなければならない。
野手がこれに違反したため、走者が塁に触れることができなかったときは、走塁妨害が適用される。

ソフトボールケースブック8062 【8−4項2 走者に安全進塁権が与えられる場合】 一死一・三塁。投球を捕手が後逸したので三塁走者が本塁へ走った。投手が本塁ベースのカバーに入り、捕手からの送球を受けて三塁走者の本塁触塁よりも早く走者にタッチした。このとき、投手が右足で捕手からの送球を捕球するより前に本塁ベースの三塁側をブロックしていた。
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ディレードデッドボールで走塁妨害が適用され、三塁走者に本塁が与えられる。走塁を妨害された走者および他の走者は、審判員の判断により妨害がなければ達していたと思われる塁までの安全進塁権が与えられる。

8063 【8−4項2 走者に安全進塁権が与えられる場合】 一死二塁。打者がレフト前ヒットを放ち、二塁走者は一気に本塁を狙った。左翼手は本塁に送球し、クロスプレイとなった。捕手は左翼手からの送球を受けると同時に走路をブロック。走路上を走ってきた走者と衝突した。捕手はその衝撃で落球したが、走者も本塁に触れていなかったので球を拾ってタッチしてアウトにした。攻撃側の監督は「捕手が走路上にいて本塁に触れられなかった。走塁妨害ではないか」と抗議した。
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抗議は認められない。球を持たない守備者が走路上にいて走者と接触すれば走塁妨害であるが、このケースは送球を受けると同時に走路上でブロックしたのだから走塁妨害は適用されない。
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Re: 走塁妨害
新米監督 : 2016/10/22(Sat) 09:39 No.8992
投稿回数:2回/−

早速のご回答ありがとうございました。助かりました。
また勉強させてもらいました。
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